フランス レンヌ大学「分かち合う農業—産と消の連環を基盤とする産直農業のあり方と可能性を問う—」
11月6日・7日・8日 フランス レンヌ大学
「分かち合う農業—産と消の連環を基盤とする産直農業のあり方と可能性を問う—」
というテーマで、フランスのブルターニュ地方にあるレンヌ大学で、第2回日仏友好50周年記念文化事業として研究発表会が開かれる予定です。イタリア、フランス、日本などから研究発表がなされます。
○11月6日・7日 テーマ
1)農業という営みの意味
2)産直に問い直される人とものの交流
3)日本の提携運動の歴史を振り返る
4)都市農業をめぐる市民運動と行政の動き
5)産直が変える農民の暮らしと地域社会
6)提携とAWAP 日仏の産直システムの成り立ち、違い、発展性を考える
○11月8日
レンヌ市内 リス広場で朝市見学
産直農家の広間で一般公開討論会
という予定になっています。
11月7日の都市農業をめぐる市民運動と行政の動きと言う中で、【おけら牧場から発信する都市−農村交流の広がり】と言うテーマで、ラーバンの森の取り組みや田舎のヒロインネットの広がり、町おこしのジェラートカルナなどの動きと地域の結びつきを発表することになっています。
11月4日に出発して学会に参加し、発表し、フランスの農業農村、地域を見て学んでグリーンツーリズムを含めていろいろ学びたいと思っています。
10日ほど、部屋を借りてここを拠点にして、ブルターニュ地方を中心に、自分たちで見て聞いて電車やバスに乗って日常を体験して歩き、ゆっくりフランスを感じてきたいと思います。出来れば新しい情報をつかんで皆様に報告できたらと思っています。
もし、興味のある方、ぜひ一緒に何かを学びたい方、学会に参加してフランスと日本の産直や新しいあり方をしつかみたい方は至急、10月10日までに山崎【090-2091-9296】か留守のときは田舎のヒロインの事務局・能登さん【090-4325-0857】までご相談ください。
やまざきようこ
