牛久シャトー・カミヤジェラテリアでラークジェラート販売!
ロッテスノーの提案をアドバイスをいただいて、2004年からはじまった茨城県のひばりネットワークの取り組みはどうなったのでしょうか?
この夏、ひばりネットワークの農産物を使ったアイスクリームが美野里ふるさと食品校舎の佐久さんの製造によって「ラークジェラート」として本格的に発売されました。
「自分たちが大切な人のために育てた旬の野菜や果実をアイスクリームにしたい。そんな夢から生まれた"ヒロインアイス"。広がるみどりの畑と牛たち。そんな光景を思い浮かべながら、冷たいデザートで心温まるひとときを!」パッケージに表示された言葉です。
そのラークジェラートが、茨城県の牛久のワイナリー・牛久シャトーのカミヤジェラテリアで発売になりました。9月16日、牛久シャトーを訪ねました。
カミヤ・シャトーとは江戸自体に生まれた神谷伝兵衛さんによってつくられた日本で初めてのワイナリーです。神谷さんは明治に入って浅草でワイン酒造所をつくりました。その後、フランスより20万本のブドウの苗を輸入し、茨城県の牛久で作付けし、ワインの醸造所をつくった先駆者でした。蜂ワイン、電気ワインと名付けられた日本製のワインが発売されました。古い大きなワイナリーの中を見学できます。その入口の土産店の中に、カミヤジェラテリアというコーナーがあり、そこがロッテスノージェラテリアコーナーです。ロッテスノーのジェラート「ラムネ・伊予柑・ラムレーズン・ごま・チョコレート」と、ひばりネットワークのジェラート「ミルク・ブルーベリー・なし・かぼちゃ」。
それぞれの生産者の顔写真が表示されて売られていました。それら全部試食をさせていただきました。涼しい日だったのでお腹がすっかり冷えて、味もわからなくなってしまいました。。。
というわけで、皆様もぜひ、訪ねて召し上がってみてくださいな。
ロッテスノーのアドバイザー契約で、同じころに取り組みをはじめた、福井県三国のジェラート店・カルナもロッテスノーの西社長さんはじめ、スタッフの方々が視察に見えました。小さな町おこしからはじまったよちよち歩きのジェラート店ですが、池田喜久子さんや高橋真由美さんたち先達同様に農産物をつくりい、それを加工し、本物の季節や果物の味をジェラートに託し、お客様に食べていただく喜びや、農業と商業、町と田舎を結ぶ人間社会の暮らしの様々な原点が見えてきます。それがロッテスノーという企業にとっても大切な原点であることを感じてもらえたようです。カミヤジェラテリアはロッテスノーのお客様を大切にしたアンテナショップへの取り組みのひとつでした。美野里公社の佐久さんも、カルナの私たちもお互いに学ぶことは共通です。ちなみにジェラートとはイタリアではアイスクリームやシャーベットなど氷菓の総称のことを言います。
マイ・ジェラート受付中!
少し余裕が出来ました!そこで、ジェラート・カルナでは新しい追求として皆様のつくった農産物をジェラートに加工してカップにつめてお送りする「マイ・ジェラート」に挑戦します。ご希望の方は連絡ください。0776-81-3225
