雪印100株運動 第58回株主総会レポート—山崎洋子編—
2000年6月、雪印食中毒事件が発生し、雪印食肉偽装事件がおき、食の安全性が問われて8年。一度失った信頼を取り戻し、再生を目指すのは大変なこと。2008年6月26日雪印総会出席報告8回目です。
第58回雪印定時株主総会に出席して 山崎洋子
2000年、雪印100株運動の取り組みを始めてから毎年6月下旬、青葉の美しい札幌を訪れるようになって、7年が経つ。臨時株主総会も入れると8回目の雪印株主総会。「どのように雪印が信頼回復を取り戻し、経営の立ち直りをするのか、雪印の立ち直りを10年間は経過をみて報告をする」と100株運動の仲間たちに約束したこともあって、新人が入社し、新しく人が入れ替わる中で事故から得た食の安全に対する想いがどのように先輩から後輩へ受け継がれ、重い経験から得た大切なことを社会に還元し、21世紀を背負っていくのか、どのような新しい雪印を目指すのか、仲間たちと総会に出席しながら報告をしつづけているが、一度失った信頼を回復し、立ち直ることは大変なことであるということを痛感する。
2000年6月、雪印食中毒事件が発生し、雪印食肉偽装事件がおき、食の安全性が問われて8年。一度失った信頼を取り戻し、再生を目指すのは大変なこと。2008年6月26日雪印総会出席報告8回目です。
第58回雪印定時株主総会に出席して 山崎洋子
2000年、雪印100株運動の取り組みを始めてから毎年6月下旬、青葉の美しい札幌を訪れるようになって、7年が経つ。臨時株主総会も入れると8回目の雪印株主総会。「どのように雪印が信頼回復を取り戻し、経営の立ち直りをするのか、雪印の立ち直りを10年間は経過をみて報告をする」と100株運動の仲間たちに約束したこともあって、新人が入社し、新しく人が入れ替わる中で事故から得た食の安全に対する想いがどのように先輩から後輩へ受け継がれ、重い経験から得た大切なことを社会に還元し、21世紀を背負っていくのか、どのような新しい雪印を目指すのか、仲間たちと総会に出席しながら報告をしつづけているが、一度失った信頼を回復し、立ち直ることは大変なことであるということを痛感する。
