イルカのラボちゃん 福井県の三国沖にロシアのタンカーナホトカ号が漂着して10年経ちました。ボランティアに来て下さった皆様ありがとうございました。
重油流出事故当時、海洋汚染から生まれて間もない水族館のイルカを助けるために、大勢のボランティアや水族館が協力して輸送した世界でも例のない出来事がありました。そのお話を絵本にと、今年の冬に水族館の館長さんい挿絵をお願いされ、一冊の絵本ができました。文章は鈴木館長さんで、絵はやまざきようこです。なにぶん技術が伴わず、絵がへたくそですが事件が風化しないよう、海の環境が守られるように命や自然の力、環境の問題など、絵を見ながらこどもたちや、お孫さんと話していただけたらと願って描きました。
機会があったら、ラボのいる越前松島水族館へぜひお出かけください。
10歳になったラボちゃんのイルカショーをご覧になることが出来ます。またちかくのおけら牧場へもお寄りくださいませ。

